非常勤医師の源泉徴収

非常勤医師の源泉徴収を知りましょう

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非常勤医師、アルバイト医師の場合は、給与を手取りベースで契約して、その都度現金で支払うこともあるし、契約書を交わして、一定の就業時間、就業日について決め、しっかりと社会保険などに加入していく場合もあります。この契約書で、常勤、また残業、当直の賃金などの明細が記載されることになります。しかし、税金、または源泉徴収のことになると、意外によく分かっていない医師が多いのではないでしょうか。もちろん専門外のことなので、詳しいことは税理士に任せておけばいい、と考える方もいらっしゃるとは思いますが、基本的なことくらいは知っておくべきではないでしょうか。

一般に非常勤医師は、他にも色々なところでの収入があるので、非常勤の勤務先に対しては給与所得者の扶養控除等申告書などを提出していない事が多いのです。こうなると、源泉徴収の額が、日額表によると乙欄の適用になります。つまり1日あたり、手取り5万の非常勤医師がいたとすると、扶養家族や、社会保険等の控除が無い場合は、その源泉徴収額は日額5千円になります。これは普通の自由業の方達と同じになります。

ただし、このように10パーセントの源泉徴収をされたとしても、自分で確定申告をすることによって、その徴収分が還付金として戻ってきます。基礎控除や年金、民間保険やその他の控除があるので、ほとんどの部分が戻ってくる事が普通です。

しかしながら、手取り契約をしている場合は、その源泉徴収などをされることがなく、そのまま徴収もれになってしまうことがあります。アルバイト医師などで起こりやすいケースなのですが、この場合、実は過去3年、もしくは5年の徴収漏れを指摘されるとその給与を支払った側が負担することになります。また非常勤医師、アルバイト医師でも、そういった徴収もれ、申告もれがないように気をつけましょう。

年度末になったら、必ずそれぞれ働いた病院や機関から、源泉徴収票を貰って、自分で確定申告するか、もしくは税理士などに頼みましょう。転職エージェントなども、そういった税金や、源泉徴収についての相談にものってくれることでしょう。また、もし常勤医師でもそういった非常勤の仕事、アルバイトでのスポット勤務をした場合は、申告の義務があります。いまは投資などで資産を増やすことに積極的な方も多いし、もちろん開業医の方なら自営業と同じですから、確定申告をすることは当然の義務になります。非常勤医師の方も、忘れない様に税理士などに頼み、確定申告してください。

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